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ゴロニャン☆うちの子

うちのペットの猫は、猫特有のツンデレを全く感じさせない、デレデレ猫ちゃんです。私の2歳になる娘はやんちゃで、いつも猫をぎゅっ!っと掴んでみたり乗ってみたりします。でも嫌がりもせず横になり、何度やられても自分から近づいていきます。この間なんて、地区の集まりについてきて、ご近所さんがおいでおいで!というと、その人の後をついて一緒に家に帰っていったようでした。(笑)人が大好きで本当になつっこい、可愛い可愛いうちの子です。

我が家のランキング

犬は、家族の中でもランクを付けると聞いたことがあります。

我が家でも、ランキングは決まっているようです。

順番は、父、母、犬、私の順番です。

我が家では、犬を外で飼っています。

玄関や駐車場の見えない奥に入ったところに犬小屋はあります。

番犬の役割はしてくれないので、誰かお客さんが来ても犬は通常寝たままです。

ですが、いつも餌をくれ散歩に連れて行ってくれる父が帰ってきた時は特別です。

立ち上がって、その場で回ったり、飛び跳ねたり、大興奮です。

父は、帰宅してすぐ犬を見に行く訳ではないので、父が餌を持って犬のところへ行く頃には、興奮も冷めていつも通りのんびりとしています。

犬よりランクの低い私が、散歩に誘うと喜んでくれますが、隙を見て逃げようとします。

私の言うことは聞いてくれません。

2匹を看取ったトラウマ

我が家では一昨年に2匹の愛犬を看取りました。

1匹は捨て犬だった小型犬で、もう1匹は友人宅で産まれたものの、貰い手が見つからなかった中型犬でした。

先に我が家へ来たのは中型犬の方で、まだ子犬の頃でした。

小学2年生の私は近所に住むドーベルマンによく吠えられていたため、犬が苦手でした。

そんななか、私の同級生宅で産まれた子犬の引き取り手を探しているという情報が入りました。

私以外家族みんな犬好きで、我が家へ迎えることになりました。

最初は少し抵抗がありましたが、小学生の私でも両手で抱えられる小さな小さな命がとても愛おしく思えました。

とても頭のいい子で、家族が帰ってくるとワンと一度だけ鳴き、尻尾を振って出迎えていました。

今では笑い話ですが、自転車で散歩に連れて行った時にテンションが上がった彼女に引っ張られ、田んぼに落ちたこともありました。

一緒に土手で走り回ったり、田舎へ帰省して港を走り回ったり、庭で一緒に昼寝をしたり、今でも昨日のことのように思い出せます。

17年という長い間、本当によく生きてくれました。

最後の頃はもう、立ち上がることが出来ず、ご飯も食べられないようになってしまいました。

何か食べられるものをと、仕事帰りにシニア用の缶詰を買って帰りました。

帰宅し、鞄も置かずにスプーンで口元まで持っていくと、それまで水もミルクも口に出来なかったのに、美味しそうにスプーンにすくった全量を食べてくれました。

でも、きっとこれが彼女の最後の力を奪ってしまったのだと思います。

その日の夜、何故かとてつもなく不安で、寝ずに起きていようと思っていましたが、母に、あんたが起きていると彼女も寝られないと言われ、床に着きました。

その夜中、彼女は家に家族全員いたとはいえ、1人で息を引き取ってしまいました。

なんで無理にでも一緒にいなかったのだろうとか、夜にご飯をあげずにいれば朝まで生きていたかもしれないとか、今でもふと考えてしまいます。

そして、実は、先に亡くなったのは小型犬の方でした。

彼も亡くなる直前に私がご飯をあげてしまったのです。

彼は亡くなる1週間前ぐらいに突如暴れ出し、病院で鎮静剤を打って貰い、処方された薬を飲ませながら家で様子を見ていました。

その日は私しか家におらず、朝、母が出勤する前に、彼に

お姉ちゃんからちゃんとご飯貰うんだよと言い聞かせていたそうです。

周りは、だから私がご飯をあげるのを待っていたんだと言います。

もしかしたらそうなのかもしれません。

ですが、ご飯をあげたあと、彼が普段はかかないイビキみたいなものをかいて寝ているのを、私は珍しいなぐらいにしか考えていませんでした。

隣りにすらいませんでした。

そのイビキみたいなものが止まったので様子を見ると、眼を開いたまま力なくこちらを見る彼と目が合いました。

慌てて動物病院へ電話をすると、息をしているか確認してと指示を受けました。

鼻へ手をやると、かすかに息がはかれたのを感じました。

電話口に息はしていますと言った瞬間に彼の身体から完全に力が抜けるのを見ました。

もう、鼻からは息がかかることはありませんでした。

私はこれまで、身近な人物が亡くなったことがありませんでした。

初めて、生物の死というものを目の当たりにしました。

1年間、怖くて犬が買えませんでしたが、いま、我が家には今年新たに迎えた小型犬がいます。

私は最近、この子にやっとご飯をあげることが出来るようになりました。

2匹のことはもちろん忘れず、この子を精一杯可愛がって行きたいと思います。

ペットと介護

親しい友人が犬を飼っていました。

そして、去年からその犬が要介護となり、

よく手伝いに友人宅へ通っていました。

ペットの介護、とニューで見たことは有りましたが、人だけでなくペットも寿命が伸び

介護を必要となることがあると実感しました。

介護は大変そうでした。食事を食べさせて、

排泄をしてあげ、(腹部を圧迫して排尿させる。半身が麻痺だったため。)

褥瘡対策として、体位変換を2時間ごとに行う。この、体位変換は、夜中でも行うため、

私も泊まりで手伝いました。

3月に亡くなりましたが、介護も大変でしたが

私も友人も犬が亡くなったことが

とても悲しく辛かったです。

早食いは消化に悪いです。

飼い犬の、餌の早食いで困っていました。母は、その速さをその日の体調のバロメーターのようにしていましたが、早食いは消化不良にも繋がるし、良いものではありません。そこで、早食い防止用の餌皿を購入しました。皿の内側に突起がついていて、餌が一ヶ所に集まるのを防いでいます。その皿に替えてから、餌を食べる時間が少しだけ長くなりました。前は消化不良で吐いたこともありましたが、最近は調子が良いようです。ちゃんと噛むようにもなりました。

【参考】ドッグフードの口コミ・評判

◇飼い主さんの口コミがチェックできます!ドッグフード選びの参考に!

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